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レイアウトを女性に任せたら売上増!
ある運営会社さんのお話

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私たちの取引先で、駐車場のレイアウトをすべて女性が担当しているという駐車場運営会社があります。女性ならではの視点で停めやすさを優先したレイアウトが利用者に喜ばれ、リピーターを増やしているようです。利用者に選ばれる“停めやすい”駐車場とはどのような駐車場なのか考えてみませんか。
 

駐車場のレイアウトを女性社員に任せる理由

「女性がレイアウトした駐車場は売上が伸びる――」、こんな話を聞いたことはありませんか。実は駐車場のレイアウトをすべて女性社員に任せている運営会社があるそうです。その会社も以前は男性社員がレイアウトを担当していたのですが、「パーキングは駐車しづらくて苦手」、という女性社員の声をきっかけに、試しにレイアウトを任せてみたところ売上が増加したというのです。どうやら運転が苦手だからこそ、自然と停めやすいゆとりのあるレイアウトになり、その結果駐車場の利用者が増加したようです。確かにパーキングを利用するのは、決して運転が得意な人ばかりではありません。限られたスペースをいかに有効に使うか、というそれまでの視点とは異なり、女性ならではの感性が選ばれる駐車場を生み出したのではないでしょうか。以来、この会社では駐車場のレイアウトをすべて女性社員に任せているそうです。
 

10台より、9台の方が売上は伸びる!?

隣の車にぶつけてしまうのではと冷や冷やしたり、何度も切り返さなくては入庫できなかったり駐車にストレスを感じる人は少なくないはずです。特に都心部の駐車場では1台あたりのスペースが狭いところが多く、駐車テクニックに自信がないことを理由に利用を諦めてしまう人もいるようです。駐車場を運営するうえでは、売上を増やすためにできるだけ多くの台数を停められるようにしたいと考えるのは当然のことですが、停めづらいことを理由に利用者に敬遠されてしまうようでは本末転倒です。逆に10台駐車できるスペースにゆとりを持たせて9台分でレイアウトすると、1台分無駄になり売上が減ると思いがちですが、停めやすさを感じてもらうことで自然とリピーターが増え売上増につながることもあるようです。
 

選ばれる駐車とは、停めやすい駐車場

利用者が駐車場を選ぶうえで、停めやすいか停めづらいかは大きな判断基準になります。たとえ1台あたりの駐車スペースが広くても運転が不慣れな人にとって、ロック板の上に乗せるというのはなかなか怖いもの。また、ゲート式駐車場の場合、精算機にドアミラーをぶつけてしまうのではと不安に感じる人が多いようです。このように車の運転が苦手な方にも安心して利用いただけるのがロックレスです。ロックレスはロック板もゲートもありませんので、スムーズに駐車することが可能です。ローダウンした車高の低い車でもロック板でボディを擦る心配はありません。運転技術や車高の高さを問わず、誰にでも停めやすい駐車場が利用者に選ばれていくのではないでしょうか。