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駐車場は、第一印象を決める玄関です!

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みなさんは駐車場にどういったイメージを持つでしょう。どちらかと言うと、明るく楽しく清潔な場所と言うよりは、舞台裏の様な場所という印象の方が強いのではないでしょうか。でも、最近は駐車場も変わってきているのです。どちらかなら、前者のイメージの駐車場にしたいですね!
 

なぜか暗いイメージの駐車場

駐車場はそもそも物理的にも暗いのです。民家が隣接している場所では、防犯灯が眩しいと苦情が入るため、明るくしたくてもできないケースもあります。24時間駐車場の光害を防ぐため、今年3月にオプテックスという会社が人感センサー付きのLED調光照明を発売していますが、まだまだ普及は進んでいません。そんな事情もあってか、最低限の照明しか置かない駐車場は多いですね。立体駐車場ですと、排気ガスで壁は薄汚れ、空気まで悪いです。
駐車場の管理人や案内係といえば、蛍光灯のついた小さな小屋におじさんが座っていてチケットを受け取ってくれる、反射チョッキを着た男性警備員が立っている、そんなイメージでした。ディスカウントスーパーでも、高級デパートでも、それはほとんど同じだったと思います。
 

最近のデパート駐車場が変わった

しかし、最近は駐車場のイメージが変わりました。顕著なのが、デパートの駐車場。駐車場誘導係のほとんどが、若者のアルバイトです。西武デパートでは、駐車場入り口の誘導係は若い女性です。警備員とは別に用意された制服は、ダブルボタンのシャツにキュロット、デパートらしいトークハットです。どんなに暑い日も寒い日も入り口は女性なので、意図的な配属なのでしょう。
最近ではショッピングモールやスーパーの誘導係も、警備員以外の専用の制服を着ている人が増えました。実際、明るい色の制服の方が視認性が高く誘導係にとっても安全ですし、客としては警察官に似ている警備員の制服よりも親しみがわきますよね。
 

ホスピタリティ産業の「入り口」へのこだわり

ホテルのフロントはお客様を迎える最前線と言われますが、物理的にはドアマンの方が先。だから、一流ホテルは一流のドアマンを置いています。最高の笑顔ともてなしの心でお客様をお迎えすることが、ホテルの第一印象になるからです。ドアマンの仕事は、ドアを開けることだけではありません。タクシーを呼んだり、館内や周辺の案内をしたり、入り口警備も兼ねています。ベテランになると、1,000人でも2,000人でも顧客の顔と名前を覚え、常連客の車の車種やナンバーすら記憶します。ヨーロッパの老舗ホテルでは、こういった年季の入った「名物ドアマン」を目当てに宿泊する客までいるそうです。
デパートの場合、車で来たお客さんが最初に出会うスタッフは、一階に待つ受付嬢ではなく駐車場の案内係。駐車場スタッフのスタイルが変わってきたのは、駐車場が本当の玄関であるということに、気づく企業が増えてきた証拠と言えるでしょう。
 

駐車場は玄関。お店や企業の顔になる

駐車場が第一のエントランスだと考えると、印象の良い誘導係を雇うことや、明るい色の制服を着せること以上に大切なことがあります。まず、どんな人でも不安なく入出庫できる、安心感のある駐車場が必要ではないでしょうか。料金や支払いの仕組みがわかりやすい、明るくて清潔など、駐車場の印象が施設全体の印象を左右します。
私たちがおすすめしているロックレス駐車場は、駐車のストレスを軽くして差し上げるという考えで生まれた、最高の「ホスピタリティ駐車場機器」なのです!駐車場機器も、おもてなしの心で選んでみませんか?きっとお店や企業の好感度がぐっと上がりますよ。